古井由吉自撰作品 8

古井由吉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309709987
ISBN 10 : 4309709982
フォーマット
出版社
発行年月
2012年10月
日本
追加情報
:
421p;20

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読書メーターレビュー

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  • 山がち さん

    これで自撰集は一巻から一通り読んだことになるのだが、この巻ほど言葉が頭の中で像を結ばなかった巻はなかった。もはやページを繰るので精一杯であり、ただひたすら言葉を取りこぼさずにはいられなかった。ただ、再読に当たる「やすみしほどを」は他に比べればいくぶんかましであった。なんにせよ、贅沢な読書ではある。ところで、この独吟は一体どの時代に近いのか。宗祇の頃よりはやや俳諧に近づいているような気がするが、決して俳諧に近いとは思われない。あくまでも連歌の言葉であるように思われた。ただ少しのびのびとしているだけであって。

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人物・団体紹介

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古井由吉

1937・11・19〜2020・2・18。小説家。東京生まれ。東京大学大学院修士課程修了。大学教員となりブロッホ、ムージル等を翻訳。文学同人誌「白描」に小説を発表。1970年、大学を退職。71年、「杳子」で芥川賞受賞。黒井千次、高井有一、坂上弘らと〈内向の世代〉と称される。77年、高井氏らと同人誌「

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