基本情報
内容詳細
文芸評論、随筆、ドイツ文学の泰斗の全貌。第1回はデビュー作『批評の精神』と評論・思索の巨人たち。
目次 : 批評の精神(小林秀雄との出会い―序にかえて/ 河上徹太郎―批評における他者と自我 ほか)/ 林達夫(思想の生態学/ ドラマトゥルギーの哲学者 ほか)/ 小林秀雄(直知する精神―『感想』によせて/ 考える人 ほか)/ 河上徹太郎(逆説のなかの師―河上徹太郎と私/ 純粋の発見 ほか)/ 吉田健一(流謫の文学王子―世紀末と吉田健一/ 文学と生の環流 ほか)
【著者紹介】
高橋英夫 : 1930年、東京生まれ。文芸評論家。東京大学文学部独文科卒業。著書に、『批評の精神』(亀井勝一郎賞)、『役割としての神』(芸術選奨文部大臣賞)、『志賀直哉 近代と神話』(読売文学賞)、『時空蒼茫』(藤村記念歴程賞)、『母なるもの―近代文学と音楽の場所』(伊藤整文学賞)、翻訳書に、ケレーニイ『神話と古代宗教』(日本翻訳文化賞)などがある。2019年、逝去。日本芸術院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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人物・団体紹介
高橋英夫
1930年、東京生まれ。文芸評論家。東京大学文学部独文科卒業。著書に、『批評の精神』(亀井勝一郎賞)、『役割としての神』(芸術選奨文部大臣賞)、『志賀直哉 近代と神話』(読売文学賞)、『時空蒼茫』(藤村記念歴程賞)、『母なるもの―近代文学と音楽の場所』(伊藤整文学賞)、翻訳書に、ケレーニイ『神話と古
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