「死」を考える 河出新書

南直哉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309631974
ISBN 10 : 4309631975
フォーマット
出版社
発行年月
2025年11月
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

自分とは何か。そして、どう生きるか―。「死」を真正面から問い続けることで、その輪郭が浮かび上がる。恐山の禅僧が、仏教の枠を超えて現代に「死」を問い直す!

目次 : 第1章 「死」を問う/ 第2章 人は死をどう捉えているのか/ 第3章 どうすれば、死を受け容れられるのか/ 第4章 生きるとは、死につつあることである/ 第5章 他者の死と向き合う/ 第6章 遺された者と死者との関係を考える/ 第7章 仏教は死をどう捉えてきたか/ 第8章 死をめざして生きる

【著者紹介】
南直哉 : 禅僧。青森県恐山菩提寺院代、福井県霊泉寺住職。1958年長野県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務を経て、1984年出家得度。曹洞宗大本山・永平寺での修行生活を経て、2005年より恐山へ。2018年、『超越と実存』(新潮社)で第17回小林秀雄賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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南直哉

禅僧。青森県恐山菩提寺院代、福井県霊泉寺住職。1958年長野県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務を経て、1984年出家得度。曹洞宗大本山・永平寺での修行生活を経て、2005年より恐山へ。2018年、『超越と実存』(新潮社)で第17回小林秀雄賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時

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