大親分! アウトレイジな懲りない面々 河出新書

北野武

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309631189
ISBN 10 : 4309631185
フォーマット
出版社
発行年月
2020年03月
日本
追加情報
:
208p;18

内容詳細

すべてを数学に置き換えるインテリ親分とその任侠(「理系ヤクザ」)、突然「ピアノを始める!」と言い出した親分を巡り繰り広げられる大騒動(「ヤクザのピアニスト」)、集まればグチとゴシップ三昧、どうしょうもないオヤジのある一夜(「粗忽飲み屋」)、さらに浅草時代に「俺」が体験した「面白くて怖い人」達との零れ噺(「愉快な人達」)まで、時事ネタ満載!文豪・北野が「組織」に悩む人に贈る、最新小説!

【著者紹介】
北野武 : ビートたけし。1947年、東京都足立区生まれ。72年、ツービート結成。89年『その男、凶暴につき』で映画監督デビュー。97年『HANA‐BI』でベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞。2010年、フランスの芸術文化勲章「コマンドール」を受章。18年、旭日小綬章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ぐうぐう さん

    映画から小説へとシフトした北野武。それは、武自身が小説を書く楽しみを知ったからだろう。本書『大親分!』は、ヤクザを主人公とした短編が収録されている。抗争を量子力学で語る「理系ヤクザ」など、いかにも武らしい着眼点で面白い。ただ気になるのは、この三編の小説はどれも会話によって進んでいくのだ。それはまるで漫才台本のようだ。小説を書く行為はそもそも孤独を伴う。他者との関係が煩わしい時には、うってつけの作業となる。(つづく)

  • hnzwd さん

    北野武の、、小説かぁ。大きなオチがあるとかではないのも、まぁ作風でしょうか。笑い話とか、映像で観たらもう少し違うのかも知れませんが。

  • アリーマ さん

    ビートたけしのネタをそのまま書き飛ばした一冊。話としては面白いし、たけしが喋れば楽しく笑えそうなんだが、文章にされるとなんだかスカスカで残念。★★★

  • ライアン さん

    リアルなアウトレイジな方との話が面白い。そして大親分おもしれーなと思ったら、たけしさんでしたか

  • たかちん さん

    ヤクザをモデルにした短編集。クスっと笑える内容であるが、昭和のヤクザを描いていることから、若い人には面白さが伝わらない部分があるかも。 新書でこうした短編を発表するのは珍しい形態だと思う。

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人物・団体紹介

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北野武

1972年浅草フランス座へ入り芸人を目指す。順風満帆ではなかったものの、1972年には、ビートきよしとともにツービートを結成、その4年後には空前の漫才ブームが訪れた。そして1981年、あのYMOも出演した伝説のお笑い番組“オレたちひょうきん族”がスタートする。たけちゃんマンのナハナハ&コマネチで、時代をリードした。その後レコード・デビューや、1983年には大島渚監督作品“戦場のメリークリスマス”に

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