一冊でつかむ古事記・日本書紀 ビジュアル版

三橋健

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309629568
ISBN 10 : 4309629563
フォーマット
出版社
発行年月
2024年02月
日本
追加情報
:
128p;21

内容詳細

アマテラスの天石屋ごもりから、ヤマトタケルの東西遠征、スサノオのヤマタノオロチ退治、稲羽の素兎まで。記紀のあらすじをイッキ読み!面白くて奥深い日本最古のドラマをイラスト図解でわかりやすく解説!神々と天皇のつながりがわかる系統図付き!

目次 : 序章 「記紀」の基礎知識―日本の起源を記す『古事記』と『日本書紀』まずはその基本事項を押さえる/ 第1章 天地のはじまりと神々の登場―天地が分かれ、男女の神が登場。そこに次々に神々が生まれ、日本列島ができていく/ 第2章 日本列島の誕生―地上世界で国づくりに邁進したオオクニヌシ。しかし、その国を支配したのは…/ 第3章 神の世から人の世へ―天孫ニニギの子孫が地上を支配するようになり、初代神武天皇が登場する/ 第4章 英雄たちの伝説―大和で成立し、支配地域を広げるヤマト政権。その背景には英雄たちの活躍があった/ 第5章 王権での権力闘争―皇位をめぐって繰り返される争い。その争いに終止符を打ったのは誰か?/ 第6章 国家・日本の確立―理想に燃える皇子たちが「日本」という国家の形をつくり上げる

【著者紹介】
三橋健 : 1939年石川県生まれ。神道学者。國學院大學文学部日本文学科を卒業後、同大學大学院文学研究科神道学専攻博士課程を修了。ポルトガル留学を経て、國學院大學神道文化学部及び同大学院で教鞭をとる。2010年に定年退職。現在は國學院大學博物館客員教授、「日本の神道文化研究会」の代表として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mercury さん

    歴史と神話が混ざりあっているところが面白い。でも、長いカタカナの名前が頭にはいらない。索引があるともっと解りやすいと思う。

  • やぶき さん

    点でしか知らない古事記・日本書記。 奈良旅に併せて読んだけど、 ざっと全体像掴むのに分かりやすかった。 神話から現代にも繋がる天皇、 なんていうか(不敬であればごめんなさい..) 神話と現の境目がどこか曖昧であるという状態が日本という国の成り立ちなのかなぁ、 なんてぼんやりと感じた。 記録を始める前のことなんて、 おそらくもう分かることはないだろうし。 神話そのものはストーリーとして面白い。

  • um さん

    国産みあたりがいちばんおもしろい。複数の島と神が同じように生み出される。人間も? 八百万。その後は征服と天皇の歴史で多様性は消える。古代ギリシャ文化のほうが、多島海的な多様性を保っているかもしれない。あと『風土記』は、「記紀」と同時期に生まれたにしては、それぞれの民間信仰(『出雲国風土記』)を許すようなものなのが興味深い。

  • めろんぱん さん

    ひとつひとつの出来事が見開きで紹介されており、年代順に理解していくことが出来た。要訳や図でまとめているのもわかりやすかった。

  • shuco さん

    何度よんでもわかりにくい古事記や日本書紀。この本も分かりやすそうだったけどやっぱり頭に入りづらい。日本の天皇家って長く続いているから諸外国から神秘的なな国と思われているようだけどほとんどおとぎ話みたいなものだし殺戮とかやっちゃってるから高貴な感じでもないしきっとどこかで血は途切れてるはずだし知れば知るほど残念な感じはする。

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人物・団体紹介

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三橋健

神道学者。神道学博士。1939年石川県生まれ。國學院大學大学院文学研究科神道専攻博士課程を修了。永年、國學院大學神道文化学部及び同大学院教授をつとめてきたが、2010年に定年退職。現在は、國學院大學客員教授、日本の神道文化研究会の代表として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたもの

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