チャールズ・M・シュルツ

人物・団体ページへ

完全版ピーナッツ全集 11 スヌーピー 1971〜1972

チャールズ・M・シュルツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309629117
ISBN 10 : 4309629113
フォーマット
出版社
発行年月
2019年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
328p;20X22

内容詳細

本邦初訳作を収めた70年代編開始。スヌーピーが初めてジョー・クールに。ペパーミントパティの親友マーシー初登場。第3回配本。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • keroppi さん

    映画「ある愛の詩」が話題になった頃。ウッドストックは、この映画を12回観たという。ピーナッツでも様々な愛が描かれる。ルーシーはシュローターが好きだが無視されている。野球でキスしてもらう権利を得たのにルーシーは強がってキスしない。チャーリー・ブラウンはいまだに赤毛の子を想っている。ペパーミントパティのチャーリーへの気持ちは微妙だ。初登場のマーシーからも彼女の愛を指摘されたり、偶然見つけた赤毛の子に会いに行ったりする。小説を書くスヌーピーは、照れてラブストーリーが書けない。このもどかしい愛が何とも微笑ましい。

  • ぐうぐう さん

    1971年から1972年に発表された作品を収録した11巻。ここでマーシーが初めて登場する。それまでペパーミント パティはチャーリー・ブラウンと一緒にいることが多く、教室ではフランクリンと会話しているのが逆に新鮮だ。肝心のマーシーは、初登場時にはかなり煙たがられる存在。名コンビとなるには、しばしの時間を必要とする。チャーリー・ブラウン「ぼくは自分が欠点だらけでいやになるよ… 本気でよりよい人間になりたいと思うよ 自分が完璧な人間だってわかってたらどんなだろう?」(つづく)

  • 風に吹かれて さん

     1971-1972の731編の作品収録。 タイプライターに向かうスヌーピー。『戦争と平和』を読むスヌーピーである(読むのは、なぜか一日一語)。著述家スヌーピーが何日も思案して書いたのが、Things I’ve Learned After It was Too late. (手遅れになってから私の学んだこと) A whole stack of memories will never equal one little hope. (山ほどの思い出もひとつのささやかな希望にしかず) →

  • Book Lover Mr.Garakuta さん

    非常に興味深い作品である。コギミ良い奥深さと情緒あふれる背景と個性豊かな登場人物。ユーモアたっぷりなセリフには、一言一言に重みがあると感ず。次は16巻だ

  • Book Lover Mr.Garakuta さん

    センターバックのウッドストック可愛らしかった。スヌーピーも、渋い。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

チャールズ・M・シュルツ

1922年、ミネソタ州ミネアポリス生まれ。通信教育で絵を学び、漫画家を志す。第二次世界大戦に従軍後、24歳で新聞連載作家としてデビュー。以来、50年にわたり『ピーナッツ』を描き続けた

プロフィール詳細へ

チャールズ・M・シュルツに関連するトピックス

コミック に関連する商品情報

おすすめの商品