レヴィナス 壊れものとしての人間 河出ブックス

村上靖彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309624488
ISBN 10 : 4309624480
フォーマット
出版社
発行年月
2012年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
246p 19cm(B6)

内容詳細

ホロコーストを生き延びたことの罪悪感と向き合い、人間を「そもそも壊れやすいもの」とする一方、他者の苦しみを受けとめることの意味を追究し続けたレヴィナス。その哲学の核心は、あらゆる人が出会いうる「傷つきやすさ」にある。介護・看護といったケアや自閉症研究など、他者との接触の分析に、レヴィナス哲学を取り入れてきた気鋭による、二十一世紀に残るべき思想としてのレヴィナス入門。

目次 : 第1章 レヴィナスの生涯と作品/ 第2章 外傷の哲学―レヴィナスの核/ 第3章 逆流する創造―初期の世界論と他者論/ 第4章 暴力批判論―第一の主著『全体性と無限』/ 第5章 後期思想『存在の彼方へ』/ 第6章 外傷としての主体―レヴィナス思想の深淵/ 第7章 メシアニズムを捨てて―信仰なき宗教について/ 第8章 レヴィナスの歴史哲学/ 終章 死者の復活―治癒論としての歴史

(「BOOK」データベースより)

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