日本の水墨画 3 人物

河出書房新社編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309622538
ISBN 10 : 4309622534
フォーマット
出版社
発行年月
2018年04月
日本
追加情報
:
128p;26

内容詳細

画と禅の融合。超俗の美へ―釈迦、観音、羅漢、達磨、布袋、寒山捨得、天神から、故事人物、道教の神、妖術をつかう仙人まで…。

目次 : 激しい筆致と構築性のなかに、骨格の強い絵画様式を確立した水墨の師―雪舟等楊/ 武人の血を受け、雪舟に私淑し、独自の画風を創造した禅画僧―雪村周継/ 武家の精神を失わない、気魄のこもった鋭い表現力を漂わせる画家―海北友松/ 日本独自の水墨画様式を形成した、桃山時代の代表的画家―長谷川等伯/ 狩野派の平明で装飾的な様式を打ち出し、桃山障壁画をつくりあげた画家―狩野元信/ 江戸アカデミズムの華、狩野派の地位を不動のものとした画家―狩野探幽/ 中橋狩野家をたて、探幽の水墨画より古風な作風を示した画家―狩野安信/ 御所障壁画制作に参加し、木挽町狩野派を栄えさせた画家―狩野典信/ 四季折々の田園風俗に取材し、清新な画趣を示した画家―久隅守景/ 江戸庶民の溌刺とした生活を描き出した画家―英一蝶〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 参謀 さん

    水墨画の人物画を中心に紹介する本書。西洋では写実的な描き方が主流だったのに対し、デフォルメされたり、実在の人間とは思えない描写ばかりなのは習慣や文化の違いなんですかね?写実的に描くことが暗黙的に禁止だったのか、それほどの才能がなかったのか学びたいところですね。

  • kaz さん

    室町・戦国時代の雪舟等楊、雪村周継、海北友松等から幕末・明治時代の狩野芳崖、横山大観まで、多くの画家の水墨画を紹介。雪舟タイプか、逆に本阿弥光悦、宗達、文人画のようなひょうひょうとしたした感じのものが楽しい。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品