松下竜一その仕事 1

松下竜一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309620510
ISBN 10 : 4309620515
フォーマット
出版社
発行年月
1998年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
341p;20

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読書メーターレビュー

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  • たいやき さん

    全ての人の人生に物語があるって再認識した。家族の反対もありながら全てをさらけ出すことができるのがすごい。表現者であり、芸術家なんだと思う。小説を読むのは好きだけど、ノンフィクションかつ時代背景が違うものを読むのは正直苦手なのだが、最後まで興味深く読めた。とくに中盤の「龍の瞳」のパートには感銘を受けた。書くことで思いが形になることもあるんだろう。私も初めて、3年日記をつけてみることにした。あんな文章は絶対に書けないけど。んー…でも続編はお腹いっぱいかな(笑)

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人物・団体紹介

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松下竜一

1937年大分県中津市生まれ。高校卒業後、家業の豆腐屋を継ぐ。二十代半ばより作歌を始める。69年、歌文集『豆腐屋の四季』を刊行、ベストセラーになる。70年、豆腐屋を廃業し、著述業に専念。72年から「環境権」を掲げ豊前の火力発電所建設反対運動に取り組み、ミニコミ誌「草の根通信」を三十一年にわたって発行

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