基本情報
内容詳細
「君たちは、何をしたいだろうか。与えられた命を、どう生きていくのだろうか」2万体の検死解剖を行った法医学の第一人者が、若者に向けて命の大切さを伝える。
目次 : 第1章 私は監察医という仕事をしています(事件や事故で死ぬ人びとがほうむられるまで/ 監察医制度は全国制度ではない ほか)/ 第2章 なぜ監察医になったのか(「赤ひげ」だった父/ 医は仁術なり ほか)/ 第3章 2万体の死体と語った(忘れられない事件/ 初めて見た刑事の涙 ほか)/ 第4章 人が死ぬということ(いじめによる自殺/ 死にたいは、生きたいということ ほか)/ 第5章 未来を生きる君たちへ(死とは生きるということ/ 自分とは何なのか ほか)
【著者紹介】
上野正彦 : 1929年、茨城県生まれ。医学博士。元東京都監察医務院院長。54年、東邦医科大学医学部(現・東邦大学医学部)卒業後、日本大学医学部法医学教室に入る。59年、東京都監察医務院監察医となり、84年に同院長に就任。89年に退官後は法医学評論家として執筆、テレビ出演など幅広く活躍。厚生省医道審議会委員(死体解剖資格審議部会)、杏林大学医学部客員教授、日本被害者学会理事なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ユーザーレビュー
読書メーターレビュー
こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。
powered by
ままこ さん
読了日:2019/02/02
たっくん さん
読了日:2023/01/10
ふぅわん さん
読了日:2019/06/03
そら さん
読了日:2021/03/18
たまきら さん
読了日:2022/11/25
(外部サイト)に移動します
人物・団体紹介
上野正彦
1929年、茨城県生まれ。法医学者。1954年、東邦医科大学卒業後、日本大学医学部法医学教室に入る。1959年、東京都監察医務院に入り監察医となり、1984年に同医務院長となる。1989年に退官。退官後に執筆した、初めての著書『死体は語る』は65万部を超えるベストセラーとなる。その後も数多くの著作を
物理・科学・医学 に関連する商品情報
-
『さかなクンのギョギョッとサカナ★スター図鑑3』6月25日発売 さかなクンの大人気番組の書籍化。魚のさばき方からはく製作りまで、めざせさかなクン! 付録はさかなクン直筆お魚イラスト... |2024年04月09日 (火) 00:00
-
ノーベル賞2022 | 受賞者著作、関連本 今年の受賞者は10月3日(月)から10日(月)にかけて発表されます。生理学・医学賞、物理学賞、化学賞、文学賞、平和賞... |2022年10月03日 (月) 18:30
-
BLSヘルスケアプロバイダーコースの本 病院の内外で実践できる,個人およびチームのBLSスキルを指導する『BLSヘルスケアプロバイダー受講者マニュアル』のほ... |2016年02月10日 (水) 16:45
-
内科、外科1700疾患を1冊に凝縮 多くの病棟で常備され,看護師をはじめ,様々な医療従事者に利用されている『イヤーノート 2017 内科・外科編』。認定... |2016年02月10日 (水) 16:23
おすすめの商品
商品情報の修正
ログインのうえ、お気づきの点を入力フォームにご記入頂けますと幸いです。確認のうえ情報修正いたします。
このページの商品情報に・・・






