小池真理子短篇セレクション 2(官能篇)

小池真理子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309602929
ISBN 10 : 4309602924
フォーマット
出版社
発行年月
1997年07月
日本
追加情報
:
20cm,201p

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読書メーターレビュー

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  • もりくに さん

    70代半ばで、遅読「自慢」ときては、初見の作家などにはとても慎重になる。せめて、私の愛するヤクルトスワローズの今年の勝率(3割4分1厘 最下位)くらいは挙げたい。結果、「当たり!」。ダメージをできるだけ小さくするために(?)短編集を選択。この本は「官能篇」、「エロス篇」ではない。小説を書き出した三十歳頃の小池さんに森瑤子さんは「もう少しエロティックであってほしい」と助言。それから時間をおいて書かれたのが本書の「官能」性溢れる小説群。生身の男女を生々しく露骨に描くことが「官能」と誤解していたと小池さん。

  • オレンジ。 さん

    魔性の女に操られた男の先行きは?官能編とあるが、そうでもない。

  • ねぎまぐろ さん

    ★★

  • こっこ さん

    小池真理子さん、好きだ。

  • サワコ さん

    「ひぐらし荘の女主人」「花ざかりの家」「彼なりの美学」の3作品収載。彼なりの〜はどこかで読んだことがありました。日常に潜む狂気と官能を美しく品よくまとめていらっしゃいます。さすがは小池真理子さん♪な作品集です。

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人物・団体紹介

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小池真理子

1952年東京都生まれ。成蹊大学文学部卒。89年「妻の女友達」で日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)を受賞。以後、95年『恋』で直木三十五賞、98年『欲望』で島清恋愛文学賞、2006年『虹の彼方』で柴田錬三郎賞、11年『無花果の森』で芸術選奨文部科学大臣賞、13年『沈黙のひと』で吉川英治文

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