サイコパスという名の怖い人々 あなたの隣りにもいる仮面をかぶった異常人格者の素顔 KAWADE夢新書

高橋紳吾

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309501857
ISBN 10 : 4309501850
フォーマット
出版社
発行年月
1999年12月
日本
追加情報
:
18cm,208p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 林 一歩 さん

    論点が微妙過ぎて、正直相容れない部分が多い。紋切りに判別出来ない症状だと思うし。スカトロ雑誌の下世話な特集みたい。

  • 吉野ヶ里 さん

    ふうむ。サイコパスの人と著者の間に距離を感じた。なんというか、なんだかなあ。これ。異常犯罪者の人って、みんななんかちゃんと生きてるんですね。それが面白かったですな。あと、あんまりサイコパスについての本じゃなかったですな。社会心理学的な? 知らんけれど。オウム心理教についてはちょっと詳しいのでうむむむむ、となりました。教義自体に矛盾はないのですよ。他の分野にも詳しければ、もっと、うむむむむ、となったのかもしれません。まあ、いいや。娯楽的に読むもんだろ、新書なんて。

  • 猫丸 さん

    1999年発行。20世紀時点でサイコパスがどのように捉えられていたかの記録。脳の特性への言及よりも環境要因からのアプローチが強調されている。本書の主題は、どちらかといえばソシオパスと称する方が適しているかもしれない。犯罪のケーススタディがたくさん含まれている。とくに幼女連続殺人犯Mの事例は10ページ以上にわたって詳述されているが、私見ではMはサイコパスの範疇に入らない。実際に裁判所の鑑定では分裂病もしくは多重人格とされた(今の用語だと統合失調症、解離性同一性障害)。この判定が正解に近いと思う。

  • バトルランナ− さん

    古すぎた。現実と遠すぎて期待していた内容とは違っていたな。@97年エレベーター殺人事件逆恨み殺人Aミドリ十字は七三一部隊の一部が設立。B小平義雄C永山則夫D精神科医は路上で患者に話しかけないEM宮崎勤は2008年死刑執行。文中では生きてることになってる。すべての死体に精液反応はなかった。よく死刑執行したなあという印象。FキツネツキG正犯罪の専門のサイコパスなら一人暮らしのアパートの一階に住む若い女性を狙うHマンソンってまだ生きてるらしいI鍵はコピー機で複製を作れるJ少年Aは一晩で百人一首を覚えた。ダンテ神

  • kikuchista さん

    著者の「サイコパス」の定義が広すぎる。異常犯罪者ご全てサイコパスであるかのように説明されてしまっている。

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