本当は恐ろしい血みどろのローマ帝国 KAWADE夢文庫

歴史の謎を探る会

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309498638
ISBN 10 : 4309498639
フォーマット
出版社
発行年月
2013年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
222p;15

内容詳細

残忍な“流血ショー”に狂喜したカリグラ帝、前帝の皇后と密通し、少年愛にも溺れたハドリアヌス、その色香を武器に武将たちを惑わせたクレオパトラ…血と欲にまみれた古代ローマの真の姿に迫る。

目次 : 1章 “暴帝”の恐るべき素顔―残虐の限りをつくしたカリグラとネロ/ 2章 いま明かされる残忍な正体―淫らでおぞましい皇帝・皇后たち/ 3章 国家をも揺さぶった男女の“愛”―愛欲と戦いの日々に溺れたカエサルとクレオパトラ/ 4章 信じがたいショーに心も凍りつく―血に染まった“闘いの殿堂”コロッセウムの真実/ 5章 もはや正視にたえない―本能のままに蛮行を続けたローマ軍の戦い/ 6章 異常な快楽を貪りあう―「性」をたっぷり愉しんだローマ人のセックス/ 7章 人間の“本性”があぶり出される―ローマ市民と奴隷の常軌を逸した格差ぶり

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • イーダ さん

    ローマ人の残虐性や奔放さに主眼が置かれている本。そんな文化ばかりではないだろうが、その方がキャッチーなのだろう。歴史などは比較的分かりやすく、その点は評価できる。

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