間違うと恥ずかしいあやふやな日本語600 KAWADE夢文庫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309495798
ISBN 10 : 4309495796
フォーマット
出版社
発行年月
2005年06月
日本
追加情報
:
15cm,223p

内容詳細

「おっとり刀」って、のん気なこと?「ほぞをかむ」って一体なに?「語るに落ちる」を語る価値もないこと…と思っていません?うろ覚えの日本語の意味と使い方がしっかり身につく本。

目次 : あいまいに使っていた「感情」を表す言葉―「ほぞをかむ」って一体なにを噛んでるときの気持ち?/ よくわからなかった「態度」を示す言葉―「にべもない」ってさて、何がない時のしぐさなの?/ 知ってるつもりが怪しい「様子」を明らかにする言葉―「短兵急」ってどれだけ急いでいる状況なの?/ うろ覚えで使ってた「行動」を示す言葉―「半畳を入れる」ってなぜ他人をヤジることなの?/ 間違えると顰蹙を買う「女性」にまつわる言葉―「科をつくる」っていったい女性が何をつくるの?/ サラリと使いたい「動物」にまつわる言葉―「鵜の目、鷹の目」ってはて、どんな目のことなの?/ 勘違いしていた「モノ・状態」を表す言葉―「押っ取り刀」とはのん気なことと思ったら大間違い!/ 誤用すると常識を疑われる「風情」ある言葉―「小春日和」って春の天気のことと思っていません?/ よく聞くけどあやふやな「体」にまつわる言葉―「手をこまぬく」ってさて、手をどうすること?/ 知らないと情けない「食」にまつわる言葉―「お茶を挽く」って実際にどんな状況かわかる?/ いまさら人に聞けない「人」を表す言葉―「太公望」ってなぜ、釣り好きのことをいうの?/ 誤解して使いがちな「場所」を示す言葉―「灯台下暗し」の「灯台」はどこにあるか知っている?/ 正しく使えたら一目置かれる「古風」な言葉―「好事魔多し」を痴漢が多いことだと言って笑われた!/ 意味もあやふやな「熟語・四字熟語」―「画竜点睛」を「がりゅう」と読んだら恥をかく!/ 正しく使いこなしたい「数」にまつわる言葉―「三顧の礼」って三回お礼を言うことなの?

(「BOOK」データベースより)

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