性の発禁本 2 河出文庫

城市郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309472751
ISBN 10 : 4309472753
フォーマット
出版社
発行年月
1994年09月
日本
追加情報
:
15cm,274p

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読書メーターレビュー

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  • gtn さん

    啄木が「ローマ字日記」を記したのは、上京して一年後、二十二歳の時。荒んだ女性を描写しながら、それが自身の心象風景だとの著者の指摘に同感。才能が認められず、生活にも困窮する啄木。「絶望は精神の死」とは先人の言葉だが、その絶望の中詠んだ歌が後世に残る。

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城市郎

1922年、仙台生まれ。発禁本蒐集・研究の第一人者。戦前から現在までに集めた発禁本および関係資料の蔵書は一万数千点におよぶ。蒐集のかたわら執筆活動を精力的に行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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