基本情報
内容詳細
奇妙な風習のある村、不気味なヴィーナス像、死霊に憑かれた僧侶、ミイラを作る女たち……。フランスを代表する短編の名手たちの、怪奇とサスペンスに満ちた怪談を集めた、傑作豪華アンソロジー。
著者
日影 丈吉 (ヒカゲ ジョウキチ)
1908ー1991 作家、翻訳家、料理研究家。幻想小説、ミステリなど、異色の作風で知られる。「狐の鶏」で日本探偵作家クラブ賞、『泥汽車』で泉鏡花文学賞。
【著者紹介】
日影丈吉 : 1908年、東京生まれ。作家。アテネ・フランセ卒。フランス語教師、フランス料理の研究指導を経て、戦後、推理小説を執筆。『宝石』誌の懸賞に入選した『かむなぎうた』でデビュー。『狐の鶏』で日本探偵作家クラブ賞、『泥汽車』で泉鏡花文学賞受賞。1991年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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星落秋風五丈原 さん
読了日:2020/11/01
みや さん
読了日:2022/08/01
つらだ さん
読了日:2023/12/25
Kotaro Nagai さん
読了日:2020/06/13
もっち さん
読了日:2021/04/23
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人物・団体紹介
日影丈吉
1908年、東京都生まれ。小説家、翻訳家、料理研究家。アテネ・フランセ卒業。フランス語教師および料理研究・指導者等を経験したのち、49年『かむなぎうた』でデビュー。56年「狐の鶏」で日本探偵作家クラブ賞、90年『泥汽車』で泉鏡花文学賞を受賞。91年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されてい
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