ジョージ・S.クレイソン

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バビロンの大金持ち 河出文庫

ジョージ・S.クレイソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309464787
ISBN 10 : 4309464785
フォーマット
出版社
発行年月
2018年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
235p;15

内容詳細

古代の都バビロンで金融のしくみが生まれ、その基本原理は今も変わらずに利用されている。お金と上手につきあうための普遍的な原則とルールを物語形式で語り、半世紀以上にわたり世界中で読み継がれてきた成功哲学の古典的名著。混迷の時代を勇気と自信をもって生き抜くための、真の知恵が手に入る!

目次 : 金貨にあこがれた男/ バビロンの大金持ち/ 財布を太らせる七つの極意/ 幸運の女神に出会うには/ 金貨の五法則/ バビロンの金貸し/ バビロンの周壁/ バビロンの駱駝商人/ バビロン遺跡の粘土板/ バビロンでいちばん幸運な男/ バビロンの歴史のあらまし

【著者紹介】
ジョージ・サミュエルクレイソン : 1874年アメリカ生まれ。実業家、作家。ネブラスカ大学で学ぶ。1898年の米西戦争に陸軍兵として従軍し、退役後に地図会社を設立。1926年から経済的成功をテーマとする寓話シリーズをパンフレット形式で刊行し始めた。1955年刊行の『バビロンの大金持ち』は成功哲学の名著として世界中で読み継がれている。1957年没

楡井浩一 : 1951‐2014年。翻訳家。北海道大学卒業。英米のノンフィクションを中心に手掛けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • くとほん さん

    今更な一冊ではあるが再読。単純にお金の話ととらえると、現代とはあまりに様相が違うために戸惑うところが多いかもしれない。(作中では4半期ごとに25%という驚異的な利率が描かれている)しかし、内容を抽象化して考えることで、字面に表れる以上の示唆が得られる。例えば、作中のお金を時間と置き換える。そうすれば、時間の一割は自分のためにとっておく、と考えることが出来る。日々の業務や、そのために必要なスキル習熟ではなく、数年後に自分に利益をもたらす知識の習得に一割の時間を当てると考える。そうすると取り組み甲斐がある。

  • ダック さん

    資産形成に関する成功哲学の本です。原著の発行からかなりの期間が経っている古典のようですが、古典にありがちな読みにくさもなくスラスラと読めました。得られた気付きも多く、非常にいい本だと思います。

  • 嫁宮 悠 さん

    ゼニをどのように蓄え、どのように増やすかについて書かれた本。ふだん、この手の本は読まないのだけれど、古代都市バビロンを舞台にした物語形式で親しみやすく、60年以上にわたって読まれ続けているとのことで、手に取りました。まずゼニを蓄え、努力を怠らず、労働をよき友とし、賢明な投資をする、知者のアドバイスを受ける、欲望は抑えるといった、言ってみれば当たり前のことが書いてあります。心に残ったのは「おのれを敬えるような行動をとる」という言葉。前述した教訓すべてに繋がるのではないでしょうか。根拠ある自信を獲得したい。

  • とみぃ さん

    ★★★★☆ 蓄財のバイブルとして有名な本。誰もが簡単に実行できる蓄財の手段が書かれています。射幸を避けて仕事に熱心に取り組むこと。収入のうち、少なくもとも1割は残す。上手くお金をかすめ取ろうとする輩からお金を守り、お金を上手く働かせることができる者こそが財を成すことができる。

  • askmt さん

    こういうのを知恵と言うのだろう。確かにそこいらの投資本では太刀打ちできない原理を語っている。良書である。

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