パリジェンヌのパリ20区散歩 河出文庫

ドラ・トーザン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309463865
ISBN 10 : 430946386X
フォーマット
出版社
発行年月
2013年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
221p;15

内容詳細

パリは散歩が楽しい街。パリの個性と魅力を語るうえで欠かせない「区」をテーマに、生粋パリジェンヌのドラが愛してやまない「とっておきのパリ」をご紹介します。読むだけでパリジェンヌの大好きなfl^anerie(フラヌリ・ぶらぶら歩き)気分が味わえて、パリともっと親しくなれる一冊!

目次 : 1区―パリのはじまり ルーヴル、シテ島などパリの顔でもある場所/ 2区―屈指のおしゃれスポットがあるモードの世界/ 3区―美しいパリの街並みが感じられる高感度なマレ地区/ 4区―貴族の街から陽気でおしゃれなゲイタウンに/ 5区―インテリ左派と学生の街カルチェ・ラタン/ 6区―サン・ジェルマン・デ・プレの知的な生活/ 7区―パリの永田町、エッフェル塔がそびえる権力の中心地/ 8区―シャンゼリゼへようこそ!/ 9区―オペラ座とデパートで有名なロマンティックなカルチェ/ 10区―移民文化の交じり合うBOBOとクリエーターの街〔ほか〕

【著者紹介】
ドラトーザン : エッセイスト。国際ジャーナリスト。東京とパリを行き来しながら、日仏の架け橋として新聞、雑誌等への執筆や講演、テレビ・ラジオ出演など多分野に活躍する生粋のパリジェンヌ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ヴェネツィア さん

    案内人は生粋のパリジェンヌのドラ・トーザンさん。パリの街は20に区分されているのだが、シテ島やルーブルのある1区から順に螺旋形を描いて右回りに数が大きくなり、全体ではカタツムリのような形で1周して20区で閉じるという構造である。ドラさんはそれぞれの区ごとの魅力を余すところなく伝えてゆくのだが、その語り口もまたとっても魅力的(翻訳者の市川佳奈さんの功績も大きいか。その割には扱いが日陰者っぽいのだが)。それにしても、これほど区ごとに際立った特色があるとは知らなかった。住んでる人たちの愛着もひとしおらしい。

  • utataneneko さん

    パリには1度しか行ったことがないけれど、いろんな地区を歩いてみて、区ごとにそれぞれのカラーがあるというのはなんとなくわかった。一本、道を隔てただけで、ガラッと雰囲気が変わったりすることも。この本では、パリを知り尽くしている著者が、区ごとに特色やおすすめのスポットなどを紹介していて、またパリへ行って街歩きをしてみたくなった。

  • bibi さん

    パリジェンヌが見たパリ各区のイメージ。風景写真は少ないけど読みやすかった。出版されてもう15年ほど。また更に変わってきていることでしょう。

  • *takahiro✩ さん

    パリからの帰り道に読んできました。歴史と芸術と気位の高いパリ、大好きです。パリに生まれていれば、このようなことも考えたのでしょう。東京23区にもそれぞれこんな特徴があるかも知れません。ただ、残念ながら昔のものはほとんど残っていませんが。

  • ろべると さん

    NHKのフランス語講座の講師を長年務め、レジオン・ドヌール勲章も授章した著者が、パリの20区を代表的なスポットや個人的な思い出とともに、やさしく紹介してくれる本。自分が泊まったことがあるのは、カルチェラタンの5区、サンジェルマンデプレの6区と15区だ。左岸ばかり。15区は何もないけど住みやすいというのは良く分かる気がする。それでももう一度パリに行ったら滞在したいのは、著者が執筆時に住んでいたという5区のムフタール通り界隈と決めている。でもいつになるやら!

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