カレル・チャペック

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チャペックの犬と猫のお話 河出文庫

カレル・チャペック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309461885
ISBN 10 : 4309461883
フォーマット
出版社
発行年月
1998年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
15cm,205p 図版16p

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読書メーターレビュー

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  • meg さん

    ぼろぼろになるまで読みたい、愛おしき本書。 あとがきや解説まで、チャペックの温かな眼差しでやさしい気持ちになる。

  • KI さん

    存じ上げてはおりましたが、どうやらいぬさんとねこさんはかわいい。

  • はじめさん さん

    チェコの文豪チャペック氏の愛猫プドレンカ、愛犬ミンダ、イリス、ダーシェンカ。文画両道、氏の愛嬌あるイラストを交えての犬猫についての散文集。/ 愛したテリア種以外の犬に対しての評でシェパードとドーベルマンにちょっとあたりキツくね? と思ったら、ああドイツね…とちょっと納得。/ 母性が暴走したミンダが猫の赤ちゃんを強奪するエピソード微笑ましいが、晴れて八匹の母となったミンダに対してチャペック氏が美しい二匹だけを選んで、あとは間引きしてしまうのがショッキング。ナチスと同じくらいの優生思想…。(H30/223)

  • chanvesa さん

    犬の赤ちゃんを間引いたり、やたら血統にこだわるのは、私にとっては何だか腑に落ちないけれども、「ダーシェンカ」の語り口はほのぼのとさせられる。猫のお話はやはり少ししかない。チャペックにとっては、猫のことはエッセイにしにくいのかな。しかしチャペック兄弟の描くイラストはむちゃむちゃかわいい。写真も素敵。

  • 田氏 さん

    『園芸家12ヶ月』でチャペックのエッセイの面白さは知っていた。もちろん本作も真面目くさった風の諧謔まみれ。そのなかにしばしば紛れる、本当に真面目くさっている瞬間がスパイスとなって効いている。『園芸家〜』が植物性のエッセイだったのに対し、動物性である本作は、スパイスの効き方がどこか肉肉しい。ほのかに香る、当時のチェコを取り巻くキナ臭さのスモーキーフレーバー。それが動物との信頼という観点と合わさると、感じていた獣臭さのようなものがほかでもない人間味だったとわかる。人間味、って字面すごいよね。カニバリズムだね。

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カレル・チャペック

1890‐1938。チェコの国民的作家。ジャーナリストとしての活動と同時に、戯曲や童話を執筆

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