我が秘密の生涯 河出文庫

田村隆一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309461854
ISBN 10 : 4309461859
フォーマット
出版社
発行年月
1998年06月
日本
追加情報
:
602p;15

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Hiro さん

    始めの百数十ページ、つまり第一章を終えて、この先読み進める必要があるかと自問し、止めることにした。この手のものとしては描写がしっかりしていて、具体的であけすけな話の連続は一応楽しめるのだが、さすがにこれがあと400ページ以上続くのは如何なものかと思う。著者の性の蘊蓄や様々な女性たちの生き生きとした振る舞いは興味深いが、巻末の小池滋氏の解説にある通り結局のところ同じ事の延々たる繰り返しなのだ。あるいは毎日少しずつ拾い読みするのならいいのかも知れない。少なくとも集中して通読するには向かない。どっかりする。

  • わす さん

    近代の男が何に興奮するのか知りたくて読んだ。印象的だったのは男が女の陰毛に惹かれている点で、娼婦の呼び込みでも陰毛がたっぷり生えていることを売りにしていた。主人公の注目は性器を中心とした下半身に偏っていて、乳房のまつわる描写はそれほど多くない。現代よりもフェラのハードルが高く、口内射精は娼婦ですら未経験。アナルセックスにいたっては、やったことがバレれば娼婦仲間にも軽蔑されるという。

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人物・団体紹介

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田村隆一

1923(大正12)年東京生まれ。詩人。明治大学文芸科卒業。第二次大戦後、鮎川信夫らと「荒地」を創刊。戦後詩の旗手として活躍。詩集『言葉のない世界』で高村光太郎賞、『詩集1946〜1976』で無限賞、『奴隷の歓び』で読売文学賞、『ハミングバード』で現代詩人賞を受賞。ほかに『四千の日と夜』など。推理小

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