南仏プロヴァンスの12か月 河出文庫

ピーター・メイル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309461496
ISBN 10 : 4309461492
フォーマット
出版社
発行年月
1996年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
池央耿 ,  
追加情報
:
15cm,358p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • らむれ さん

    ふわー、プロヴァンスに帰りたい。人生のうちでもう一度、絶対プロヴァンスに住んでやるー!!ふわー、シェーブル食べたい。◎訳者の「カタカナフランス語」と耳比べみたいで面白かった。リエゾンすると確かにね〜、みたいな音がたくさんで、勉強になりました◎ でも、新訳で出すなら全部アルファベ表記に変わるんだろうな〜。それも寂しい。(そもそも新訳でないかw)。それからワイン!ジゴンダスにヴァケラスの"s"が落ちてたのが気になる。実際どっちで発音するんだろ。何にせよ、とりあえず南仏いきたい。

  • 再び読書 さん

    プロヴァンスに移住したくなるような魅力に溢れた土地ですね。フランスの独自性も感じられます。個人的にはアブサンを元とするパスティスがそれほど美味しいとは感じられないので、これほどフランス人か愛するのが不思議。ヨーロッパ本来の、かなりざっくり表現ですが、納期工期の考え方も特徴的に思う。美味しんぼを読んでいたのでギュシュタシオンの意味がおぼろげに分かったのが少し嬉しい。でも、夏の暑さや冬の厳しさが意外だが、それがネガティヴな印象を与えないのが、作者の凄さかもしれない。

  • だーぼう さん

    パスティスパスティス、パスティスパスティス。あまりにも何度も出てくるから自分も飲みたくなってきた。ブログに感想を書きました。

  • 小梅 さん

    再読。晴れた日が少ないイギリス人の多くは、南仏の太陽に憧れバカンスの地にフランスを選ぶらしい。メイルは仕事を辞め、夫人と共にイギリスからプロバンスに引っ越して作家となった。引っ越してからの一年様子を綴った作品。修理を依頼した業者は約束した日にやって来ない。来ても2時間や3時間遅れる。プロバンス時間というものがあるらしい(笑)氷を入れたグラスに香草のリキュールと5倍の水を入れたパスティスというお酒。プロバンスの男性はそれを水代わりにガブガブ飲んているようなのだ。最初にこの作品を読んだ後、そのリカールというリ

  • くみ さん

    須賀敦子「本によまれて」より。プロヴァンスに移住した1年を綴ったエッセイ。実は意外と自然条件の過酷なプロヴァンス。更に移住を知るや否や押しかけてくる自称知人たち。。しかしどんな状況でもプロヴァンスを丸ごと愛する気持ちが伝わってきました。そしてもちろん美味しい料理とお酒!飲み過ぎ感はありますが。。読んでると自分もその場にいるような気持ちになり、ふわっとリラックスできました。そして須賀さんがこんな堅くないエッセイ読んだなんてかなり驚きました😳

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人物・団体紹介

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ピーター・メイル

1939年ロンドン郊外に生まれる。広告業界で働いたのち、『ぼくどこからきたの?―あるがままのいのちのはなし。ごまかしなし、さしえつき。』のヒットをきっかけに文筆業に転じる。1986年、南仏へ移住、『南仏プロヴァンスの12か月』『南仏プロヴァンスの木陰から』を著し、世界的なプロヴァンス・ブームを巻き起

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