コリン・ヘンリ・ウィルソン

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オカルト 上 河出文庫

コリン・ヘンリ・ウィルソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309461403
ISBN 10 : 4309461409
フォーマット
出版社
発行年月
1995年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
595p;15

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 猫丸 さん

    神秘思想史の基本文献として有名な本書を初読。上巻は18世紀までの魔術の歴史を通観する。後半はアグリッパ、パラケルスス、ノストラダムス、メスメル、カザノヴァ、カリオストロ、サン=ジェルマン等の魔術師列伝。彼らの多くは詐欺師的性格を併せ持つが、窮地に陥るとヨーロッパを遍歴して追及から逃れ、いつの間にか復活して再び社交界に摂動を与える。そして大まかには生命力を漸減させて破局に至る人生を歩むのだ。著者はオカルトの源泉を人類がもつ「X機能」に置く。隠された世界との連絡をつける能力が衰えると魔術師は失墜する。

  • パブロ さん

    前に「コリン・ウィルソンはもう卒業!」と宣言したのにこの体たらく…。しょうがないじゃん、フラっと入った古本屋にコリン・ウィルソンの「オカルト三部作」が鎮座しているんだもん、買っちゃうよ。私にとってこの人の本は自己啓発本と同じ。だって、「隠れた能力を活用するともっと生きやすくなるよ!」という思想が脈々と流れているから。この本もそう。先史時代から「オカルト」の歴史を掘り起こし、負のイメージに覆われ迫害されてきたものは、実は人類にとって大きな力なんだと示している。うん、眉にツバつけながら面白がっている私がいる。

  • 南註亭 さん

    1973年に上下巻、1985年に1冊本で出されたものの1995年の文庫版。オカルト関連では必読の1冊。

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