コリン・ヘンリ・ウィルソン

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殺人ケースブック

コリン・ヘンリ・ウィルソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309460932
ISBN 10 : 4309460933
フォーマット
出版社
発行年月
1992年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
375p;15X11

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 筑紫の國造 さん

    著者の名前は知っていたが、本を読むのは初めて。字が小さく、情報量も相当なものだが、かなり面白く読めた。単純に殺人事件を説明するのではなく、その時代時代の特徴を取り上げながら、歴史的な変遷を辿ってくれるのがいい。読み進めている時には気づかなかったが、解説を読んで面白いのはウィルソンの巧みな筆致にあったことが理解できた。ただ、「膨大な情報量」は欠点にもなる。凄まじい数の人名が登場する上、西洋人の名前は覚えづらく、事件と違う箇所で名前を出されると、どの事件の犯人かわからなくなる。小見出しも欲しいところ。

  • 新橋九段 さん

    過去の犯罪の事例集としてかなりの情報量を誇る。が、それ故に全体像を把握するのがかなり大変であるという欠点も。

  • Gen Kato さん

    20数年ぶりの再読。「支配的傾向の五パーセント」とか、懐かしいな。「自分が親であるという父の証明の仕方は、私を殴ることだけだったのです」ってくだり、まるで我が親の姿を読むようだったっけ。こういう書物から自分の境遇を理解しようとしていた当時をしみじみ思いかえす。

  • Kenshi さん

    人間の自由さ。エド・ゲインの所業はものすごく歪んでいるけど、動機からはまっすぐつながっていてわかりやすい。

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