シャーロック・ホームズの生れた家

ロナルド・ピアソール

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309460765
ISBN 10 : 4309460763
フォーマット
出版社
発行年月
1990年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
小林司 ,  
追加情報
:
348p;15X11

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ジョニジョニ さん

    理路整然とした名探偵を生み出しておきながら、他の作品はパッとせず、降霊術にハマり、トリックで撮られた妖精の写真に興奮するコナンドイル。トンデモおじさんという印象だったけど、人類初の世界大戦で弟と息子を亡くし、同じような境遇の、読者からの手紙を散々読んでいたであろう立場を想像すると、有名人ならではの苦労もおもわれます。時代背景に思いを馳せながらホームズを読みなおすと、また新鮮で面白い!

  • rbyawa さん

    a129、おそらく世界で一番有名な探偵小説の主人公の名前で(国が限られるにしても日本に伝わってる時点で相当w)、なんというかさて、なんでそこまで愛されたのかなぁ、と考え直すと実はよくわからない。ヴィクトリア朝時代の中流層が、上流層が愛したという理由はわからないでもないんだけれども、それ以外は、と言われるとふと止まってしまう。コナン・ドイル自身は正直生涯を落ち着くことないふわふわした人物だったようだが、ホームズは永遠に生きるだろうと著者さんは言う。好悪抜きにしてとりあえず理解する。でもなんでだろう?

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