我が心は石にあらず 河出文庫

高橋和巳

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309420097
ISBN 10 : 4309420095
フォーマット
出版社
発行年月
1996年12月
日本
追加情報
:
390p;15

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読書メーターレビュー

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  • おか さん

    はぁ〜〜やっと終わったf^_^;最後まで頑張った自分を褒めてやりたい(笑)「我が心は石にあらねば、転ばすべからざるなり。」この詩経にしてやられた。学生の時読んだ私 いったいどんな感想を持ったのだろう?信藤誠という主人公がどうやってみても好きになれなかった。独りよがりの プライドばかり高くって 芯の弱い男。不倫の果てに 自分の都合ばかりで 相手の女性が妊娠しても 自分の立場を守る事のみ考えている様な男。まぁ 当時の労働組合の成り立ちとか 会社との団交 雇う側と労働者の立場 その他諸々教えられる事はあった。

  • fseigojp さん

    我が心 石にあらざれば まろばすべからざるなり/我が心 席(むしろ)にあらざれば 巻くべからざるなり へー詩経からだったんだ 冒頭のこの詩にノックアウトされて高校時代受験勉強をさぼってむさぼり読みました もう完全に忘却の彼方です

  • Akiko Nakano さん

    私の心は、石ではないので、簡単に転がすことができない。そんな意味だったのですね。人に勧められて読んだのですが、なぜか、はまりそうです・・。

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人物・団体紹介

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高橋和巳

精神科医。医学博士。1953年生まれ。慶應義塾大学文学部を中退、福島県立医科大学を卒業後、東京医科歯科大学神経精神科(現:東京科学大学)に入局。大脳生理学・脳機能マッピング研究を行った。都立松沢病院で精神科医長を退職後、都内でクリニックを開業。カウンセラーのスーパーヴィジョンも行っている(本データは

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