不定形の思想 河出文庫

鶴見俊輔

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309419206
ISBN 10 : 4309419208
フォーマット
出版社
発行年月
2022年10月
日本
追加情報
:
506p;15

内容詳細

「子供の頃の疑問の幾つが、今残っているか」(「かるた」より)。幼少期の記憶、米国留学で接したプラグマティズムの伝統、戦地で経験する「思想」の試練…。「言語」「コミュニケーション」との格闘に始まる前半期の主著、初めての文庫化。

目次 : 1(言語の本質/ 現代アメリカのコミュニケイションの諸相/ 日本語と国際語 ほか)/ 2(国民文化論/ 岩手の保健/ ヴァイキングの歴史 ほか)/ 3 私の本(かるた/ 苔のある日記/ 戦争のくれた字引き ほか)

【著者紹介】
鶴見俊輔 : 1922年生まれ。哲学者。雑誌「思想の科学」発行の中核を担い、ベ平連など社会運動にも携わる。評論も多く、その対象は社会問題から小説、大衆芸術までと幅広い。2015年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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鶴見俊輔

1922年東京生まれ。哲学者、思想家。旧制中学を2度退学後、渡米。ハーバード大学哲学科卒業。46年、都留重人や丸山眞男らと共に雑誌「思想の科学」を創刊。プラグマティズムと論理実証主義を中心とした欧米の思想潮流を日本に紹介した。京都大学助教授、東京工業大学助教授を歴任するが、60年日米安全保障条約決議

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