だれもが子供だったころ 河出文庫

内海隆一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309418780
ISBN 10 : 4309418783
フォーマット
出版社
発行年月
2022年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
248p;15

内容詳細

今まさに子供の人、少し前まで子供だった人、かつて子供だった人、それぞれの視点で読むたびに、それぞれの物語が見えてくる。祖母から贈られたセーターの長すぎる袖、二人だけで乗った新幹線でぐずる妹、二度と帰らない父を待つベランダ―49編すべて子供の目線で世界を描く、珠玉の掌編集を新装復刊。

【著者紹介】
内海〓一郎 : 1937年生まれ。岩手県出身。立教大学卒業。出版社勤務を経て作家に。1969年「雪洞にて」で文學界新人賞受賞。著書多数。2015年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 平坂裕子 さん

    子供の心の奥深いところにある、本音が絶妙に書かれている本だと思った。実はいろいろしっかり考えて行動しているのだ、子供たちは!

  • ぴのたきのこ さん

    じわじわ心があたたまるいい話たち。私にも私だけに見えるピーター・パンがいたような。

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人物・団体紹介

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内海隆一郎

1937‐2015。名古屋生まれ。立教大学卒。出版社勤務の後、フリーの編集者を経て作家となる。1969年『雪洞にて』で文學会新人賞受賞。著書は、テレビドラマ化、教育図書への掲載が多数

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