世界を旅する黒猫ノロ 飛行機に乗って37ヵ国へ 河出文庫

平松謙三

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309418711
ISBN 10 : 4309418716
フォーマット
出版社
発行年月
2022年02月
日本
追加情報
:
184p;15

内容詳細

童話やアニメの話ではなく、本当に世界中を旅する猫がいました。黒猫の「ノロ」は、2001年から飼い主の平松さんと一緒に世界37ヵ国と日本じゅうを旅行しました。ヨーロッパを中心にアフリカから中近東まで、美しい風景とノロの写真に、思わずほっこりする旅エピソード(猫エピソード)がぎっしり。ペットと海外旅行をするためのハウツーも満載です。

目次 : 荷物検査でノロの○○が大問題に!?/ この猫、実は機内持ち込みなんです/ カレンダーがつないだスペインの村/ ヨーロッパで「日本人+猫」といえば!?/ 深夜の国境駅であわや離れ離れに…/ ノロの旅行かばんの中身は?/ 旅する猫はこうやって育ってきた/ まるでRPG!?動物検疫の長〜い道のり/ キャリーバッグはノロの安心シェルター/ 猫連れ散歩の意外な敵キャラたち〔ほか〕

【著者紹介】
平松謙三 : 1969年岡山県生まれ。2001〜21年まで黒猫「ノロ」と日本と世界37ヵ国を旅し、その様子を写真に収めて発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ヴェネツィア さん

    この本を読むまでは、ネコと一緒にヨーロッパを旅することができるなんて思いもよらなかった。著者は写真家?なんとこれまでにネコのノロと旅した国が37カ国。ほとんどがヨーロッパだが+マグレブと中近東も何カ国か。旅するには幾分手ごわそうだが、アラブ諸国の人々は部類のネコ好きなのだとか。一方、ネコ旅に最も適した国々は南欧諸国。ごく当たり前のように受け入れてくれるようだ。一番やっかいなのは、おそらく動物検疫。これをクリアしないと入国も出国もできない。EU諸国にはイヌ、ネコ専用のパスポートまであるそうだ。

  • みかん🍊 さん

    黒猫ノロと世界37カ国を訪れたフォトエッセイ、猫は環境が変わるのが苦手というのにどこへ行ってもどんと構えて順応し、物怖じせず沢山の人々と交流出来るノロ、うちの猫では考えられない、猫連れの海外旅行での注意点や気をつける事猫の為の旅支度など猫連れの旅行をするには為になる1冊、うちは無理だけど、20歳で虹の橋へ一人で旅立ったノロ、哀しいけどきっと充実した猫生を送ってまた次のステージに行ったんだね。

  • mocha さん

    20年の猫生で訪れた国はなんと37カ国!どこの国の風景にも当たり前の顔で堂々と馴染んでる。まことに肝の据わった猫さんなノダ。黒猫さんが入ると風景がより色鮮やかに素敵に見える。著述家でデザイナーで最近は絵本を描いたりの著者。猫との海外旅行なんて自由気ままな風来坊みたいだけど、綿密な下調べと煩雑な手続き、猫様へのケアなど、マメな人でないとできっこない。本当にいいコンビだったんだなあ。

  • ユカ さん

    やはり最後は大泣きし、こんな調子で我が事の時はどうなってしまうのかと…。でも平松さんが思い出を本当に楽しそうに記しているから、私も思い出を楽しめるようになれるのかも!と。猫がいる生活は、なんと素晴らしいものか。

  • 多津子 さん

    飼い主さんと一緒に37ヵ国と日本中を旅したという黒猫ノロ。黒猫は特にヨーロッパでは忌避されるのかと思いきや、好意的な人が多かった印象。猫を海外にまで連れまわすのは、昨今のSNS状況をみると今だったら炎上するかもしれないが、猫が楽しめるように、どこにいても家族がいる場所が家だと思ってもらえるようにする気配りと準備はすごい。飛行機は小動物は機内に持ち込めることが多いそうだ。残念ながらノロは20歳で虹の橋を渡ってしまったそうだ。すごい猫生だったな。写真がたくさんあるので見ているだけでも楽しめる。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

平松謙三

岡山県生まれ。著述家・デザイナー。黒猫ノロと世界を旅し、書籍やカレンダーなどを通して発表。ノロとの旅をテーマにしたオンラインショップ「ノロショップ」を運営

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品