絶対惨酷博覧会 都筑道夫短篇コレクション 河出文庫

都筑道夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309418193
ISBN 10 : 4309418198
フォーマット
出版社
発行年月
2021年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
411p;15

内容詳細

「完全犯罪はあなたにもできます。惨酷なまでの、冷静な判断力・実行力・勇気があれば」律儀な殺し屋、凄腕の諜報員、歩く死体、殺人現場を目撃した男女、不法監禁からの脱出、ゆすりの肩がわり屋…悲劇と喜劇と活劇、そしてハッとする結末、小粋で洒落た犯罪小説、全14篇。入手困難な作品を中心におくる都筑道夫傑作選。

【著者紹介】
都筑道夫 : 1929‐2003年。東京生まれ。作家。1956年、早川書房に入社し「エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン」初代編集長を務める。59年に退社、本格的に推理小説の執筆を始める。『推理作家の出来るまで』で第54回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)、第6回日本ミステリー文学大賞を受賞。著書多数

日下三蔵 : 1968年、神奈川県生まれ。ミステリ研究家、フリー編集者。編著『天城一の密室犯罪学教程』で第5回本格ミステリ大賞(評論・研究部門)、“年刊日本SF傑作選”全12巻(大森望と共編)で第40回日本SF大賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • keroppi さん

    図書館の新刊コーナーで見つけて。ちょっと間抜けな犯罪者が次々と繰り広げる悲劇て喜劇と活劇をユーモアとペーソスで描き出す短編集。1960年代の作品だが、殺人にも洒落っ気があっなぁと思ってしまう。気に入ったのは、「花束は大きく」「不法監禁」かな。

  • くさてる さん

    懐かしい感じの昭和のミステリ、犯罪小説の短編集。時代を感じる部分も多く、当時は読む映画のように楽しまれたんじゃないかなーという印象でした。でもけしてつまらないわけではなく、アイデアとユーモアで最後までどんどん読ませていく内容でした。

  • ドナルド@灯れ松明の火 さん

    久しぶりの都築さん。旧作をまとめてくれてありがたい。都築さんらしい結末の短編が盛り沢山。都築ワールドを満喫した。お薦め

  • おくちゃん さん

    都筑道夫さんの作品は何冊か読んでます。基本的には好きな作家ですが、作品によっては読了できないものもありました。逆に何回か再読したものもあります。都筑道夫さんの作品は短編集のほうが面白いと思いますが、この作品は、、、という感想です。「悪魔はあくまで悪魔である」がベストの短編集かな。

  • hirayama46 さん

    再読……だったのをすっかり忘れておりました。ノンシリーズ短編集は本当に記憶力が持たなくて……。それはともかく、本書は都筑道夫のクライムノヴェルを集めた短編集で、スパイものあたりはいま読むとだいぶ時代を感じさせるものはありますね。

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人物・団体紹介

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都筑道夫

昭和4年(1929年)、東京に生まれる。早川書房で日本版“エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン”の初代編集長を務め、“ハヤカワ・SF・シリーズ”の創刊にも尽力。昭和36年(1961年)に『やぶにらみの時計』で作家として再デビュー。ミステリやSF、時代小説など幅広いジャンルで執筆活動を行う。平成1

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