基本情報
内容詳細
妻子の体が半分にやせ細り死ぬ家、出所したばかりの犯罪者と相部屋になった男の恐怖体験…身の毛もよだつ怖い話から、尻子玉を奪い合う河童やのっぺらぼうなど昔ながらの怪談まで収録。新旧怪談の中から種村季弘が選りすぐった日本怪談アンソロジー!
【著者紹介】
種村季弘 : 1933‐2004。ドイツ文学者、翻訳家、エッセイスト。『ビンゲンのヒルデガルトの世界』で芸術選奨、著作集「種村季弘のネオ・ラビリントス」で泉鏡花文学賞を受賞。多くの著書、マゾッホ、パニッツァ、ホフマンなどの翻訳で知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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sin さん
読了日:2021/07/20
mii22. さん
読了日:2020/08/25
HANA さん
読了日:2019/08/09
Kouro-hou さん
読了日:2020/01/15
くさてる さん
読了日:2020/12/06
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人物・団体紹介
種村季弘
1933年東京都生まれ。57年、東京大学独文科卒。出版社勤務の後、東京都立大学助教授、國學院大學教授など。作家、独文学者、評論家。文学、美術、博物誌、地誌旅行、書誌など、アカデミズムの枠を超越した知的宇宙を構築する。その一方、洒脱で諧謔味に富んだ漫遊記、旅行記、温泉記を得意とする。2004年逝去(本
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