先生と僕 夏目漱石を囲む人々青春篇 河出文庫

香日ゆら

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309416496
ISBN 10 : 4309416497
フォーマット
出版社
発行年月
2018年11月
日本
追加情報
:
240p;15

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読書メーターレビュー

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  • 瀧ながれ さん

    コミック既読。再編集ということで、知ってるエピソードも並びを変えて新鮮に読めた。夏目漱石のまわりには個性豊かな人たちが集ったのだなあと、感心すると共に、その記録がいくつもの視点できちんと残っていることに戦く。この巻では、正岡子規との交流がひとつの大きな柱になっていて、夏目先生が京都行きの車内で亡き子規を思い出す場面にほろりときた。ほかには、中村是公氏の豪快な言動が好きで、この文庫でも堪能しました。夏目漱石の作家活動の姿勢も、なんか自由で楽しくて、作品の雰囲気の心地よさはそのせいかと思います。

  • はづきち さん

    単行本の方は読んだことがあったのだけれど、文庫化されたということなので職場の図書館にお願いして購入してもらいました。ちょうど今2年生が『こころ』を読んでいるということなので(私は今年古典しか担当していないのだけど)、紹介しようかなと思って再読。 4コマ漫画だからといって全ての話にオチがあるわけではないけれど、漱石の人柄、そして弟子たちにとって漱石がいかに魅力的だったかが多少なりともわかると思います。久しぶりに『こころ』も読み返してみようかな。

  • Timothy さん

    小説を読み終わってひと段落、本人の随筆や親戚の語りなどから一歩踏み込んで、もっと漱石の人柄に触れてみたくなり、漱石書簡集と並行して読んでみた。漱石はどこまでも真面目でまっすぐで、でも江戸っ子で茶目っ気や熱いところもあり、可愛らしい(!)エピソードに事欠かず、読みながら漱石がますます好きになるばかり。作者の方も漱石が大好きなのが伝わってくる。いわゆる「門下」の人々はのちに漱石を神格化して鏡子さんを貶めたヤバい人たちという偏見もあったのだが、本書を通して彼らにも興味と愛着が湧いてきた。

  • たろさ さん

    なんとなく苦手な気がしてほとんど読まなかった夏目漱石だけど作品より人物についての描写が多く面白かった。四コマで読みやすく苦手意識も薄らいだので『吾輩は猫である』から読んでみようかと思う。

  • ひるあんどん さん

    正岡子規他友人たちとの友情が素敵。夏目漱石の本は学生時代に何冊か読んだけどさっぱり面白さがわからず・・・、朝日新聞再掲載も読んだけどやっぱり響かず・・、でもこの本を読んだらもう一度夏目漱石に挑戦したくなりました。読んでない作品を読んでみよう。「作家編」も読むのが楽しみです。

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香日ゆら

漫画家。青森県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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