一冊でつかむ日本史 河出文庫

武光誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309415932
ISBN 10 : 4309415938
フォーマット
出版社
発行年月
2018年02月
日本
追加情報
:
208p;15

内容詳細

何のために日本史を学ぶのか?それは、あるべき未来をさぐる手がかりをつかむためである。石器時代から現代までの重要ポイントを押さえながら、各時代ごとの“文明のかたち”をつかみ、大きな流れをとらえる―。歴史哲学の手法を通して、より深く日本史を学びなおす書。

目次 : 序章 歴史哲学によって文明の形を知る/ 第1章 原始・古代の日本/ 第2章 中世の日本/ 第3章 近世の日本/ 第4章 近代・現代の日本/ 第5章 世界地図のなかの日本/ 第6章 東アジア世界のなかの日本/ 第7章 世界史のなかの日本/ 終章 歴史哲学の今後の役割

【著者紹介】
武光誠 : 1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。現在、明治学院大学教授。専攻は日本古代史、歴史哲学。比較文化的視点を用いた幅広い観点から日本の思想・文化の研究に取り組む一方、広範な分野にわたる執筆活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Daisuk さん

    各章が短めで読みやすかった。 内容的に近代や今後に興味があったらか、各章を逆に読んでいった。 世界の中での位置が書かれているのが良かった。 日本の国土は世界の0.2%、人口は2%。 官僚と軍人を重視した結果、第一次世界大戦以降、科学技術が世界に劣って不況に苦しんだ。 徳川家康は質素な生活を好んだ。 知らなかったことがいっぱいある! また図書館で違う本を探してみよう。

  • toko さん

    樋口清之 新井白石

  • ヒデキング さん

    最後の最後がとっても共感できた

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武光誠

1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。2019年3月に明治学院大学教授を定年で退職。専攻は日本古代史、歴史哲学。比較文化的視点を用いた幅広い観点から日本の思想・文化の研究に取り組む一方、飽くなき探究心で広範な分野にわたる執筆活動を展開している(本データ

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