Product Details
ISBN 10 : 4309414982
Content Description
カタカナ・ひらがな・漢字を使い分けるのが日本語の特徴だが、カタカナはいったい何のためにあるのか、どのような役割を果たしてきたのか―。奈良時代にまで遡って日本語の歴史をひもとき、多彩なエピソードをまじえながら綴るユニークな日本語論。日本語の日本語らしさを支えてきた“カタカナ”の正体とは?
目次 : 第1章 日本語はかわいい!/ 第2章 “カタカナ”は疑似の文字/ 第3章 言葉と祈り/ 第4章 円仁とカタカナ/ 第5章 正しく読めるか/ 第6章 “カタカナ”と“ひらがな”の世界/ 第7章 南蛮渡来の地平線/ 第8章 江戸に言葉の花が咲く/ 第9章 カタカナ語論
【著者紹介】
山口謠司 : 1963年、長崎県生まれ。大東文化大学文学部准教授。博士(中国学)。フランス国立高等研究院大学院に学ぶ。英国・ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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へくとぱすかる
読了日:2025/12/21
わ!
読了日:2021/10/12
愛子
読了日:2016/12/21
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読了日:2019/02/21
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