井伊直虎と戦国の女城主たち 河出文庫

楠戸義昭

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309414836
ISBN 10 : 4309414834
フォーマット
出版社
発行年月
2016年10月
日本
追加情報
:
247p;15

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  • カズザク さん

    弱肉強食の戦国時代。実際に戦場で戦う男性は勿論の事、女性も強くなければならなかった時代。女性も武芸に兵法を学び、いざ籠城となった時には、武器を片手に一緒に戦う‥大変な時代である。夫の城主が、運悪く戦いに敗れ命を落として‥後継者となる男性が、運悪く存在しない‥そんな時には、女戦国大名・女城主も登場である。流石は戦国時代、女性も逞しい。いや、男性以上に逞しい。しかも、女性らしい気配り・目配りが出来るから、男性以上に部下や領民から信頼・評価も高い。弱肉強食の時代だったからこそ、女性も含め実力主義だったんだと思う

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人物・団体紹介

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楠戸義昭

歴史作家。1940年、和歌山県生まれ。立教大学社会学部を卒業後、毎日新聞社に入社。学芸部編集委員を経て執筆活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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