基本情報
内容詳細
折口信夫が、江戸川乱歩が、そして澁澤龍彦が種村季弘が絶賛した、郷愁の作家の最高傑作集。「オウボエを吹く馬」「変身」「匂う女」「異邦の人」「歩く木」「ふかい穴」「崩壊」「蟻の道」「冥府の犬」…下町物、明治大正エロティシズム、“春日検事の事件簿”シリーズより、台湾物…の、多様な読み味の全11篇。異色の幻想・ミステリ作家の面目躍如!
【著者紹介】
日影丈吉 : 1908年、東京生まれ。作家。アテネ・フランセ卒。フランス語教師、フランス料理の研究指導などを経て、戦後、推理小説を執筆、『宝石』誌の懸賞に入選した『かむなぎうた』でデビュー。『狐の鶏』で日本探偵作家クラブ賞、『泥汽車』で泉鏡花文学賞受賞。1991年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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HANA さん
読了日:2021/08/16
藤月はな(灯れ松明の火) さん
読了日:2016/05/18
hanchyan@そうそう そういう感じ さん
読了日:2016/07/22
みや さん
読了日:2024/06/23
そのじつ さん
読了日:2016/09/13
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人物・団体紹介
日影丈吉
1908年、東京都生まれ。小説家、翻訳家、料理研究家。アテネ・フランセ卒業。フランス語教師および料理研究・指導者等を経験したのち、49年『かむなぎうた』でデビュー。56年「狐の鶏」で日本探偵作家クラブ賞、90年『泥汽車』で泉鏡花文学賞を受賞。91年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されてい
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