基本情報
内容詳細
半世紀にわたる脚本家生活を送ってきた山田太一は、何を見、何を考え、どのような思いを込めて、テレビドラマを書き続けてきたのか。自らの仕事作法について、「岸辺のアルバム」「想い出づくり。」「ふぞいろの林檎たち」など数々の名作の誕生秘話について、大いに語る。語り下ろしインタビュー付き。
目次 : 1(日常をシナリオ化するということ/ 枝葉の魅力/ 映画からテレビへ/ 映画とテレビのあいだ/ テレビ暮し ほか)/ 2 自作再見(女と刀/ それぞれの秋/ さくらの唄/ 岸辺のアルバム/ 男たちの旅路 ほか)
【著者紹介】
山田太一 (脚本家) : 1934年、東京浅草生まれ。早稲田大学卒業後、松竹大船撮影所入社。演出部で木下惠介監督の助監督に。65年、脚本家として独立、「岸辺のアルバム」「早春スケッチブック」「ふぞろいの林檎たち」など数多くの名作テレビドラマを手がける。88年、長編小説『異人たちとの夏』で山本周五郎賞、2014年、エッセイ集『月日の残像』で小林秀雄賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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kaoru さん
読了日:2023/12/25
しげ さん
読了日:2024/01/28
おさむ さん
読了日:2017/02/02
ネギっ子gen さん
読了日:2020/09/08
もりくに さん
読了日:2018/08/20
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人物・団体紹介
山田太一 (脚本家)
1934年6月6日、東京浅草生れ。脚本家・作家。早稲田大学卒業後、松竹大船撮影所入社。木下惠介監督に師事。1965年脚本家として独立し、テレビドラマの世界で数多くの名作を書く。1983年「ながらえば」「終りに見た街」などで第33回芸術選奨文部科学大臣賞、同年「日本の面影」で第2回向田邦子賞、1985
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