落語を歩く 鑑賞三十一話 河出文庫

矢野誠一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309413747
ISBN 10 : 4309413749
フォーマット
出版社
発行年月
2015年05月
日本
追加情報
:
206p;15

内容詳細

「蔵前駕籠」「船徳」「品川心中」…古典落語の傑作三十一話の舞台を訪ね、往時を偲びながら、落語の聞きどころ、味わいどころをたっぷり鑑賞する。

【著者紹介】
矢野誠一 : 1935年、東京生まれ。演劇・演藝評論家。文化学院卒。新劇の裏方、「精選落語会」のプロデュースなどを経て、執筆活動に入る。96年に『戸板康二の歳月』で第10回大衆文学研究賞、2006年に第14回スポニチ文化芸術大賞優秀賞受賞。菊田一夫演劇賞選考委員、読売演劇大賞選考委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 浅香山三郎 さん

    矢野さんの本はひさしぶり。本書は1964年のオリンピック後の東京の、落語の舞台になつた土地を訪ねたエッセイ。江戸の風情の残滓をうまく見つけた文章で、あざとくなく、適度な余韻もある。矢野さんが師事した戸板さんや、江國滋さんの文章の風合いにも似て、50年前の東京なぞは知りもしないのに、懐かしく感じられた。

  • うしろや さん

    新宿区の隣が何区なのか知らない。新宿駅が山手線だとしても、隣が何駅か知らない。東京のことはほとんどわからない。落語に出てくる地名は知ってるけど位置関係は分からない。この本もあれこれ出てくるけど当然わからないのないない尽くし。いやあ、そんなんどうでもよろし、古き時代の落語のネタの紹介を、古き50年ほど前の本で読む。おもしろい。落語というものがそもそもおもしろいんだから、ちゃんと紹介してればよろしいんじゃないでしょうか。自分がこんなにやさしいとは。いいことでもあったのかな。本の感想って、ほんとにないなあ。

  • 龍太郎 さん

    東京オリンピックの後、昭和40年代前半の東京を歩き更に昔を思いやる。

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矢野誠一

1935年東京生まれ、文化学院卒。藝能評論家。都民劇場理事、早川清文学振興財団理事。菊田一夫演劇賞、読売演劇大賞選考委員。第10回大衆文学研究賞(1996年)、第14回スポニチ文化芸術大賞優秀賞(2006年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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