表参道のヤッコさん 河出文庫

高橋靖子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309411408
ISBN 10 : 4309411401
フォーマット
出版社
発行年月
2012年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
299p 15cm(A6)

内容詳細

「今この場所で、私に何ができるんだろう?」自分に問い続けた普通の少女が、デヴィッド・ボウイやT・レックスも手がけた日本第1号の、フリーのスタイリストになるまで!若きクリエイターが集まり、新しい文化や流行を育んだ表参道・原宿の当時の風景と、エキサイティングな60〜70年代が交錯するブリリアントなエッセイ。小泉今日子との特別対談収録。

目次 : 1 はじまりは表参道 セントラルアパート/ 2 気がついたら、スタイリスト/ 3 表参道青春グラフィティー/ 4 忘れられないクリエイターたち/ 5 スウィンギング表参道―ファッションの新しい波/ 6 スタイリスト修業 in New York/ 7 はじめてのロンドンで大冒険!/ 8 グラム・ロック旋風の真ん中で/ 9 地球を駆けめぐっていた/ エピローグ キャット・スティーブンスを聴きながら

【著者紹介】
高橋靖子 : 1941年茨城県生まれ。日本スタイリスト界の草分け的存在。70年代には山本寛斎のロンドンでのショーを成功させた他、デヴィッド・ボウイ、T・レックスのフォトセッションをサポートしたことでも知られ、カルチャーの揺籃期から数々の伝説的現場に立ち会った。現在もCM、広告など第一線で活躍し、多くのクリエイターに影響を与えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • barabara さん

    ツイッターでふと興味をもった。失礼ながら顔スタイルはどう見てもお婆ちゃんなんだけど、日本初の公式スタイリストだけあってセンスはそこらのお婆ちゃんにはないものを愛して身につけているのが素敵でぶっとんでいる。1970年代の原宿って、修学旅行生が来る今と違って、センスと夢と希望を併せ持った人々のみが自然に引き寄せられるような、スノッブでだけどキラキラした色々な意味での黎明期だったんだぁ。今見ても色あせてない超イケてる空間ってのがすごい。セントラルアパートのかっこよさにもビビる。

  • ヨータン さん

    60年代-70年代の表参道や原宿って、今よりオシャレで、華やかで自由だったんだなと感じました。その当時の最先端のライフスタイルを送っていたヤッコさん、さぞかし羨望のまなざしで見られたことと思います。それにしても当時の方があまり規制がなく、やりたいことを好きなようにやれた部分も多いんですね。

  • Kany さん

    どれもこれもが目新しく感じない現在、それはこの時代の人たちのパッションの成果なのかも知れない。ヤッコさんの世界は、ノリとか情熱、世界と自分の関係、絶対基準のカリスマなどの位置が絶妙で、ビジネスとそれ以外がはっきりと別れてない中でキラキラと活動と青春…気になるキーワードが出る度にググりながら読んだ。僕は何に情熱が注げる?ノリが悪い自分に気づいちゃう。気になったのは子供の話。仕事で駆け回っている間、子供はどうしたろう?その相手は誰なのか?何の結果の子供なのか?そこの人間らしいドロドロは見たかったのだけどなぁ…

  • 0422 さん

    いい。

  • shushu さん

    60-70年代のマジックのようなキラキラした時代。憧れでした。グラムロック、anannや名前だけしか知らない場所やお店。あのデヴィット・ボウイの「HEROES」のジャケット写真の撮影やヌレエフや森下洋子の話も。ただ、著者の思い出話をまとめただけのようで、時代はいったりきたりするし、いつの間にか息子が生まれているし。日本のこういう業界関係の回顧録は読み物としては、イマイチ。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品