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商品説明
内容詳細
明治以降の日本の「共同身体」を「大」「新」「高」という三つの動態において読み解くという斬新な方法によって時代の言説を検証し、日本と思想のありかたを根源から問いかえす長篇評論。著者の代表作のひとつでありながら長く入手困難であった名著に一九七二年以降の日本を「超」「小」で読み解く補章を増補。
目次 : 第1章 歴史感覚の回復/ 第2章 「大」の膨張―1868〜1910/ 第3章 一九一〇年の閉塞―1910〜1911/ 第4章 「新」の切断―1911〜1936/ 第5章 「高」の密度―1936〜1945/ 第6章 「中」のまどろみ―1945〜1972/ 補章 「超」と「小」―1972以後
【著者紹介】
加藤典洋 : 1948年生まれ。文芸評論家。現在、早稲田大学国際教養学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(「BOOK」データベースより)
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人物・団体紹介
加藤典洋
1948・4・1〜2019・5・16。文芸評論家。山形県生まれ。1972年、東京大学文学部仏文科卒。国立国会図書館勤務、明治学院大学教授、早稲田大学教授を経て、2014年、同大学名誉教授。1985年、最初の評論集『アメリカの影』刊行。97年、『言語表現法講義』で新潮学芸賞、98年、『敗戦後論』で伊藤
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