わが落語鑑賞 安藤鶴夫の「読む落語」 河出文庫

安藤鶴夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309409788
ISBN 10 : 4309409784
フォーマット
出版社
発行年月
2009年08月
日本
追加情報
:
15cm,510p

商品説明

「富久」「船徳」「明烏」「芝浜」……。古典落語の名作を、自らの解釈、名人たちの演出を下敷きに、新たに読み解いた傑作「読む落語」集。噺に登場する用語の語釈も収録され、落語初心者にも楽しめる一冊。

内容詳細

「富久」「明鳥」「芝浜」…。落語好きなら誰もが知っている古典落語の名作を、自らの解釈、名人たちの演出を下敷きに、新たに読み解いた傑作「読む落語」集。高座の臨場感あふれる安藤鶴夫の筆は、読者をあの頃の寄席の世界へと招き寄せる。噺に登場する用語の語釈も収録され、落語初心者にも楽しめる一冊。

目次 : 富久/ 百川/ 船徳/ 笠碁/ 鰻の幇間/ 心眼/ 酢豆腐/ 厩火事/ 素人鰻/ 愛宕山/ 寝床/ 明烏/ 芝浜/ つるつる/ 品川心中/ へっつい幽霊

【著者紹介】
安藤鶴夫 : 1908年、東京浅草橋生まれ。作家、演劇評論家。劇評、演芸評、随筆、小説など精力的な執筆活動を行い、“あんつるさん”の愛称で親しまれる。64年『巷談本牧亭』で直木賞受賞。1969年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • fwhd8325 さん

    コロナの影響でもあるけれど、落語会へ行く機会が減ってしまった。YouTubeで名人たちの音源を聴くことはできますが、きっと生の落語に植えているんだろうと思います。気がついたら一年前にも読んでいて再読になります。安藤鶴夫さんの文章は読みやすい。私には、落語の教科書のようです。

  • fwhd8325 さん

    元本は1965年とありますが、初出はさらに遡ります。古典落語に使われる表現や名称は、今では使われていないものも多く、本寸法で演じると下げの意味がわからない噺もたくさんあります。最近は、古典でも現代風にアレンジしたり、新しい要素を取り入れたりして演じる方も増えています。この著書に残された記録はとても貴重なものだと思います。今は、名人の音声も気軽に聞くことができるので、ここに取り上げられた噺をBGMにして、著書を読むという楽しみ方もあると思います。

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安藤鶴夫

1908(明治41)年東京市浅草区向柳原町生まれ。八代目竹本都太夫の長男。都新聞を経て文筆家へ。落語を中心に芸能全般の評論を手がける。また演芸プロデューサーとしても活躍。63年「巷談本牧亭」で直木賞受賞。69年、持病の糖尿病が重くなり、都立駒込病院で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載され

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