基本情報
内容詳細
「日本的四畳半ウサギ小屋的せまさ」に行き詰まっている現実も、ちょっと物の見方を変えれば可能性に満ちている。文化、経済、情報、社会、あらゆる分野をまたにかけて、でかい態度にリリシズムをひそませた明晰な日本語で、いま必要な新たなる“教養”を読者の脳裏にたたき込む。二十一世紀の日本人必読の書。
目次 : 1 人間・情報・メディアを考える(情報処理で世界は変わるか?―二十一世紀の生産性向上にむけて/ 生物としての限界を超えた自由を夢見て―スタニスワフ・レム『虚数』序にかえて ほか)/ 2 ネットワークと経済を考える(消費税を七%に上げよう!―スーパー・アクロバチック不景気脱出策/ メディアと怪談とインターネット ほか)/ 3 ぼくたちの文化のあり方を考える(フリー翻訳マニフェスト―プロジェクト杉田玄白について/ 日本文化のローカル性を超えるために―青空文庫から読みとれるもの ほか)/ 4 平和・人権・民主主義―社会システムを考える(平和の危険性と戦争の効用/ 権利はただのお約束にすぎない ほか)/ 5 「おもしろさ」の秘密について考える(セックスは消滅するか?/ おもしろさを伝えることのむずかしさについて ほか)
【著者紹介】
山形浩生 : 1964年、東京生まれ。東京大学大学院工学系研究科都市工学科およびマサチューセッツ工科大学大学院修士課程修了。大手シンクタンクに開発コンサルタントとして勤務の一方、経済、文化、コンピュータなど幅広い分野で執筆、翻訳を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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えちぜんや よーた さん
読了日:2013/02/10
傘緑 さん
読了日:2016/10/03
蛸 さん
読了日:2018/09/21
白義 さん
読了日:2012/01/01
ライクロフト さん
読了日:2019/08/19
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作成者:望月ハルヒさん
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