停年退職 下 河出文庫

源氏鶏太

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309408392
ISBN 10 : 4309408397
フォーマット
出版社
発行年月
2007年03月
日本
追加情報
:
15cm,444p

内容詳細

会社に貢献し続けてきたはずの自分が、ある日を境に完全失業者になってしまうという不条理、第二の人生をどのように生きていくのかという課題難題…サラリーマンにとって「停年」とは何を意味するのだろうか。主人公・矢沢が下した決断はいかに?すべてのサラリーマンに捧げる、ハッピー・エンドの物語。

【著者紹介】
源氏鶏太 : 1912年、富山県生まれ。本名、田中富雄。富山商業学校卒。第二次大戦後、サラリーマン小説を数多く執筆した。1951年、『英語屋さん』で第25回直木賞受賞。1985年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 優希 さん

    停年退職直前の問題がより鮮やかになってきました。会社に貢献してきたのに、ある日突然無職になる。昔の停年とはサラリーマンにとって何だったのでしょう。章太郎は退職にあたりとある決断をすることで良い停年を迎えられそうな気がしました。サラリーマンの停職も向き合い方でハッピーエンドになるのですね。

  • アン さん

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

源氏鶏太

1912‐1985年。富山市生まれ。本名、田中富雄。富山県立富山商業高等学校卒業後、1930年に住友合資会社に入社、会社勤めのかたわら懸賞小説に応募するなど執筆活動を行い1951年には「英語屋さん」他で直木賞を受賞する。1956年、退職し小説家に専念、1958年からは直木賞選考委員も務めた。長年の会

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品