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ISBN 10 : 4309406696
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江戸っ子の代表の意外な出自を語った「助六の身の上話」。曾我物、忠臣蔵など、江戸に隆盛した「かたき討の芝居」のこと。明治の東京の正月の思い出。東京が様変わりした日清戦争の記憶、従軍記者として赴いた日露戦争での満洲の体験。中国の探偵小説や幽霊譚…『半七捕物帳』の作者が確かな江戸の知識のもとに語る情趣あふれる随筆選。
目次 : 江戸の芝居、東京の思い出(助六身の上話/ かたき討の芝居 ほか)/ 旅すずり(仙台五色筆/ 山霧 ほか)/ 非常時夜話(四十余年前/ 昔の従軍記者 ほか)/ 怪奇探偵話(赤膏薬/ 支那の探偵小説 ほか)
【著者紹介】
岡本綺堂 : 本名敬二。1872年、旧御家人を父として東京に生まれる。東京府中学校卒業後、東京日日新聞に入社。記者の傍ら戯曲を書き、『修禅寺物語』『番長皿屋敷』等の名作を発表。定評ある江戸風俗の確かな知識は、人気を博した捕物帳の嚆矢「半七捕物帳」シリーズ、『三浦老人昔話』等の小説に遺憾なくいかされている。1939年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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優希
読了日:2021/02/14
澤水月
読了日:2019/01/20
しんこい
読了日:2014/11/29
しちこ
読了日:2012/06/17
Gen Kato
読了日:2013/08/13
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