なんで山登るねん わが自伝的登山論 河出文庫

高田直樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309406534
ISBN 10 : 430940653X
フォーマット
出版社
発行年月
2002年05月
日本
追加情報
:
342p;15

内容詳細

スミさん、セキタ、小川はん、星ヤン、A子さん…。北山、白馬岳、剣岳東大谷G1、屏風岩第一ルンゼ、コーカサス…。源流のガヤガヤ、食いのばし、フィックスド・アイデア…。京都生まれの著者が、京都で育ち学び教え、そして登る過程でユニークに「山」を省察する、青春の書にして文明批評の書。

目次 : 出会いのひととき、物語の始まり/ 初めてのスキー、私は鳥になった/ 山仲間芝ヤンの死、本当の雪山を知った/ 芝ヤンは死んだ、ぼくは生きのびた/ 祖父平の一週間、おばあちゃんっこに還る/ 岩魚釣と岩登り、一緒にでけへんやろか/ 風雪の東大谷登攀、オソロシサと親しみの谷間/ 一人ぼっちの低山歩きは“白い馬”にのって/ 山で得た美しい経験は美しい記憶のままで/ いきがりのカッコマンとまともな変人ドクター〔ほか〕

【著者紹介】
高田直樹 : 1936年、京都生まれ。京都府立大学山岳部OB。元京都府立桂高校化学教師。現在、龍谷大学非常勤講師、株式会社クリエイトジャパン、EZ‐Comsite・FRANCE各取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • yamakujira さん

    雑誌「山と渓谷」に連載した文章をまとめたらしい。紀行文と随筆。山関係の本にはときどきあるけれど、似顔絵を表紙にするのって、内輪向けじゃないの。似てても似てなくても、購読意欲を削ぐなぁ。 (★★★☆☆)

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

高田直樹

1936年京都生まれ。京都府立大学卒。同大学山岳部OB。国際登山家。教育評論家。大学卒業後、京都府立高等学校で化学の教鞭をとるかたわら、登山や教育についての執筆評論活動を行なう。主な登山活動は、厳冬期剱岳東大谷G1初登攀、積雪期前穂高岳屏風岩第1ルンゼ第2登、剱岳八ッ峰六峰Bフェース京都府立大ルート

プロフィール詳細へ

実用・ホビー に関連する商品情報

おすすめの商品