四万十川 第4部 河出文庫

笹山久三

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309404608
ISBN 10 : 430940460X
フォーマット
出版社
発行年月
1995年10月
日本
追加情報
:
15cm,231p

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読書メーターレビュー

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  • ぺーいち さん

    出稼ぎと集団就職にかろうじて支えられた西土佐村で、高校卒業を間近に控えた篤義。村に残り父の事業を助けるか、家族を犠牲にしてでも町へでるか。生き方を思うあまり、恋から逃げ、義理をも損ね、次第に孤立していく篤義の姿は、若いなあ、などと軽く笑えない深刻さを伴う。四万十川の美しさが余計に悲しい。

  • kayak-gohan さん

    高校生の篤義。大人になることの意味をつかみかね、学ぶことで解決するため自分の道を選んだ生き方に、自分には真似のできない骨太さを感じた。

  • obst さん

     四万十川では、この4巻が一番好き。  冒頭の田原老人との出会い。就職か、村に残るか・・・。そして、恋。  大人にならなければいけないのに、大人への入り口が見つからない。  人の優しさにふれ、悩みながらも自分の道をさがす主人公が素晴らしい。 今読めて本当に良かった。

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人物・団体紹介

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笹山久三

1950年高知県生まれ。’87年『四万十川 あつよしの夏』で文藝賞、’89年坪田賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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