一人の芭蕉の問題 日本ミステリ論集 河出文庫

江戸川乱歩

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309404431
ISBN 10 : 430940443X
フォーマット
出版社
発行年月
1995年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15

内容詳細

日本の探偵小説の最大の理解者であり、優れた批評家であった乱歩の、革命的なミステリ論を精選。

目次 : 涙香の創作「無惨」について/ 日本探偵小説の系譜/ 日本の探偵小説/ 「乱歩愛誦探偵小説集」序/ 推理小説今昔/ 原始法医学書と探偵小説/ 明治の指紋小説/ 一般文壇と探偵小説〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 浅香山三郎 さん

    江戸川乱歩コレクションの第3巻。第2巻が海外ミステリ論集だつたのに対し、日本のミステリへの評論をこの巻では収める。なんとなく、乱歩が評論を多く書くのは、戦後になつてからかと思つてゐたが、「日本の探偵小説」(昭和10年)などのかなりしつかりしたものを書いてゐた。戦後は、探偵小説界のまとめ役としての立場もあり、探偵小説の現在地とその展望といふ視点で、一般の文壇との関係にも言及する。評論家としても乱歩が一流の人であつたことが感じられた。

  • あるるかん さん

    乱歩の探偵小説の評論家、研究家一面を見られ、乱歩と実際に話をしてる気分になれる本。

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