セバスチャン 初期作品集2

松浦理英子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309403373
ISBN 10 : 4309403379
フォーマット
出版社
発行年月
1992年07月
日本
追加情報
:
214p;15X11

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読書メーターレビュー

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  • 優希 さん

    ジェンダーとかセクシュアルというガジェットがまだ一般的ではない頃の物語なんですね。主人と奴隷ごっこにはまっていく危うさを感じました。

  • Kaoru さん

    内容は「主人と奴隷ごっこ」と、かなり残酷で印象的な内容であるのに、描き方や筆致の所為か、素朴な作品に感じられた。終わり方も、切ない音楽が収束していくようだった。

  • Mitsuru Umeda さん

    偶然にも似通ったテーマの本を続けて読んだ。 +αのテーマとしてジェンダーとかなんとか。 巻末の対談がすごく頭でっかちでナンともカンとも。 どうも最後までしっくりとこない本だった。

  • 蓮華 さん

    自らの奥深くに眠っている本能を呼び覚ましてしまうような、そんな作品。

  • dokusyotyu24 さん

    松浦理英子初期作品集U。中長編の『セバスチャン』と執筆十二年後に行われた『セバスチャン』を巡る対談が収録されている。大学中退した主人公と、主人公の「主人」である元同級生、ふとしたことで知り合いになった歳下の少年との関係を描く。驚いたのは主人公の成長譚の形式をとっていること。面白かった。

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人物・団体紹介

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松浦理英子

1958年、愛媛県松山市生まれ。青山学院大学文学部卒業。’78年「葬儀の日」で第47回文學界新人賞を受賞しデビュー。’94年『親指Pの修業時代』で第33回女流文学賞、2008年『犬身』で第59回読売文学賞、’17年『最愛の子ども』で第45回泉鏡花文学賞、’22年本作『ヒカリ文集』で第75回野間文芸賞

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