日本の怪談

田中貢太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309401386
ISBN 10 : 4309401384
フォーマット
出版社
発行年月
1985年12月
日本
追加情報
:
255p;15

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読書メーターレビュー

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  • ∃.狂茶党 さん

    『日本怪談全集』からの抜粋。 全話収録した単行本が現在入手可能なはずなので、この河出文庫版をあえて手に取る必要はないかも。 大正時代あたりの文章で、作者に漢文の素養があり、今日読み慣れない表現、漢字がよく出てくる。 そのため、文章のリズムが掴みにくいところがあるが、物語は、『まんが日本昔ばなし』のようで、いずれも楽しく読める。 日本だけでなく、中国の怪談も収録されてるので、タイトルは間違いなのだが、作者も編集者もそんなことは気にしてない様子。 奇妙な話としての怪談が主であり、大変視覚的。

  • 戦狐 さん

    中国の怪談(捜神記の黒犬の話か?)を巧みにリメイクした『狐の手帳』や稲生物怪録を小説化した『魔王物語』も面白かったが、高知出身の作者が書く『八人みさき』、しばてん、犬神、狸などの四国の作者が故郷で見聞きした怪異を描く『村の怪談』は初めて聞くような話も多くとても読んでいてとても満足出来た

  • 卍ザワ さん

    怖いというより、奇妙・不思議な談話集。ホラーより都市伝説に近いが、古典がベースゆえか、風格がある。

  • いくっち@読書リハビリ中 さん

    30近い怪談を集めたもの。「八人みさきの話」に興味があった。七人御先の以前にある八人御先の伝説を載せたもの。伝承や寓話など面白いのだが、読みにくい。ネタとして興味深い本。

  • さく さん

    「竈の中の顔」いまいちよくわからないのが怖かった。恩返し系の話がどれも良い。

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人物・団体紹介

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田中貢太郎

1880年、高知県長岡郡三里村(現・高知市仁井田)生まれ。作家。伝記物、情話物などを書くかたわら、怪談・奇譚の大家として一時代を築く。大町桂月、田山花袋、田岡嶺雲に師事。滝田樗陰に認められ、『中央公論』で活躍。1941年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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