古城秘話

南条範夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309401058
ISBN 10 : 4309401058
フォーマット
出版社
発行年月
1985年01月
日本
追加情報
:
244p;15

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読書メーターレビュー

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  • dzuka さん

    日本の30+1の古城にまつわる秘話を取りそろえたもの。地域的バランスを考えたのか、鹿児島〜北海道まで各地の城について語られている。 ただ、城の構造というよりその城で起こった出来事について記されており、城そのものへの愛好家にとっては少し物足りない。 それにしても、著者も時々言及しているが、本当の話が不明にも関わらず、噂や、後から作られた話や講談などのエンタによる影響を強く受けて、それが真実かのように後に伝わっているものが多すぎる。一種のフェイクニュースともいえるが、伝播の怖さを思い知った。

  • SKH さん

    ダイジェスト版。

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人物・団体紹介

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南条範夫

明治41(1908)年、東京生れ。東京大学法学部を卒業後、さらに経済学部を卒業し助手となる。以後、満鉄勤務などを経て戦後は教壇に立ち昭和54年まで国学院大学経済学部教授。傍ら作家として活躍、31年、「灯台鬼」で第35回直木賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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