春一番が吹くまで

川西蘭

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309400655
ISBN 10 : 4309400655
フォーマット
出版社
発行年月
1984年02月
日本
追加情報
:
227p;15

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 最後の羅針盤 さん

     世間や大人に吐いている悪態を、いずれは自身が引き受けざるを得なくなっていく行く末を、意地悪く想像してしまい、そんな毒がチクリと胸を刺す。 ありふれたモラトリアムな青春の1ページなのに、単にノスタルジックな感傷に終わらない読後感だった。

  • りゅっく さん

    河出文庫のこの装丁のシリーズが斬新で片っ端から読んでいて出会った本。受験生の青春小説。ちょっと時代は感じさせる内容ではあった

  • CEJZ_ さん

    1P17行。この作品を知ったのは20年前か25年くらい前か… 当時わたしは高校生くらいだったかなあ。この本に興味がわき、いつか読もうと、ずっとアタマの中ににあった。何といっても川西蘭という筆名が甘美で、忘れられない。「春一番が吹くまで」と「ブラック・ボックスを背負って」という題名も、モラトリアムを連想し、不思議とずーっと忘れられず覚えていた。とてもイイ青春小説だった。甘酸っぱい、ほんの短いキラメキの場面のような。

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人物・団体紹介

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川西蘭

1960年広島県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。79年、大学在学中の19歳のとき『春一番が吹くまで』でデビュー。小説を多数発表したのちに出家。現在は作家と僧侶を兼業している。元東北芸術工科大学教授、現在武蔵野大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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